函館の観光エリアガイド
函館駅・朝市、ベイエリア、元町・函館山、五稜郭など、行きたい場所のあるエリアから旅を組み立てましょう。ここでは各エリアの特徴・アクセスと、函館コンパスで紹介しているスポットをまとめています。
初めてなら、近いエリアをまとめて選ぶ
ベイエリアの金森赤レンガ倉庫と元町の坂道は、合わせて歩く候補です。五稜郭は別のエリアなので、移動時間を予定に入れましょう。地図の点線は実際の電車ルートではありません。
同じような名前でも、場所が違うことがあります
- JR函館駅と市電「函館駅前」は別の乗り場です。市電は駅の改札内ではなく道路上にあります。
- JR五稜郭駅と市電「五稜郭公園前」も別の場所です。公園・タワーへは下車後の移動も必要です。
- 函館山の山頂とロープウェイ山麓駅は別です。まず乗り場を探し、運行と帰りの交通を確認してください。
下のアクセスでは、現地の看板と照合できる日本語の停留場名を使っています。
函館駅・朝市
函館朝市、海鮮、旅の出発点
アクセスの目安:函館駅を起点に、朝市周辺を歩く
紹介しているスポット(1件)
- 梶原昆布店 函館朝市店
函館駅すぐの朝市で、真昆布と北海道の海藻を選ぶ。
ベイエリア
金森赤レンガ倉庫、港、買い物
アクセスの目安:市電「十字街」で下車し、徒歩で移動
紹介しているスポット(1件)
- 金森赤レンガ倉庫
赤レンガと水面と海風。急がない午後に。
元町・函館山
八幡坂、教会群、函館山の夜景
アクセスの目安:元町は市電「末広町」から徒歩。函館山は別途、山頂への移動を確認
紹介しているスポット(6件)
- OZIO 本店
函館・元町で、動物の絵柄をあしらったバッグや革小物を選ぶ。
- まるたま小屋
具を包んだ焼きピロシキと、ビーツの赤いスープ。元町の長屋で楽しむ食事。
- 函館山ロープウェイ
約3分の空の旅。その先に、函館の夜景。
- 八幡坂
坂道を海へ下れば、街の輪郭が見えてくる。
- 函館山
空が深まると、ふたつの海のあいだに灯りがともる。
- 旧函館区公会堂
青灰色と淡い黄色に、港町の歴史をたどる。
五稜郭
五稜郭タワー、星形城郭、桜
アクセスの目安:市電「五稜郭公園前」で下車し、徒歩で移動
紹介しているスポット(1件)
- 五稜郭公園
星形の城郭に沿って、季節の色のなかへ。
湯の川
温泉、足湯、ゆっくり楽しむ食事
アクセスの目安:市電「湯の川温泉」または「湯の川」から目的地へ徒歩
このエリアの個別スポットは、現在掲載していません。移動の参考に函館市電の案内をご覧ください。 函館市電の案内 →
函館市街・郊外
市電沿線、地元の店、近郊の風景
アクセスの目安:市電とバスで巡る
紹介しているスポット(2件)
- 嘉福堂キッチン 本社ガレージ店
追分町の本社ガレージ店で、はこだて雪んこ、特濃ミルク雪んこソフトクリーム、白い半熟スイートポテトを。
- 函館市電
線路の先へ、街角の日常に会いに。
行き先を決めるときに
店名やキーワードが決まっていれば、スポット一覧から検索できます。気になる場所は保存ボタンで端末内に保存し、保存一覧から見返せます。
営業時間・料金・運行状況は変更されることがあります。各スポットの詳細ページにある公式サイトから、出発前に最新情報をご確認ください。
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